薬学部・卒業研究発表会
当研究室の卒研生である薬学部6年生の栗花落さんが、半年間にわたる研究成果をまとめ、「メチシリン耐性表皮ブドウ球菌のバイオフィルムに対するバンコマイシン及びリネゾリドの抑制・殺菌効果の解析」と題して卒業研究発表を行いました。
半年間にわたる研究、本当にお疲れ様でした。卒業後は薬剤師として、さらなるご活躍を期待しています。(2026年7月29日、帝京大学)
当研究室の卒研生である薬学部6年生の栗花落さんが、半年間にわたる研究成果をまとめ、「メチシリン耐性表皮ブドウ球菌のバイオフィルムに対するバンコマイシン及びリネゾリドの抑制・殺菌効果の解析」と題して卒業研究発表を行いました。
半年間にわたる研究、本当にお疲れ様でした。卒業後は薬剤師として、さらなるご活躍を期待しています。(2026年7月29日、帝京大学)
当研究室配属の永岡さんが研究内容をまとめ、「Clostridioides difficile toxin B による flagellin 依存性炎症応答の増強」と題して発表し、その成果が高く評価され、見事、優秀演題賞を受賞しました。永岡さんの今後のさらなる活躍が期待されます。
また、当講座からは以下の発表を行いました。
吉野教授:新規作用機序の NRTTI を有するイドビンソⓇ配合錠の位置づけ(ブランチセミナー)
佐藤先生:Acinetobacter baumannii 感染によるマクロファージ貪食関連遺伝子発現変化の解析
畑山先生:mecA 陽性表皮ブドウ球菌のメチシリン感受性判定における前培養条件の重要性
(2026年5月23日、東京国際フォーラム)
長年にわたりご尽力いただきました祖母井先生、上田先生が、3月31日をもちまして定年退職を迎えられました。なお、上田先生におかれましては、今後も帝京平成大学にてご活躍される予定です。
これまでの多大なるご貢献に心より御礼申し上げますとともに、今後のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。(2026年3月25日、帝京大学)
帝京大学アジア国際感染症制御研究所主催の国際交流プログラムの一環として、ベトナム人医師を迎えたスタディーコースが実施され、微生物学講座の研究内容を紹介しました。(2026年3月4日、帝京大学)
吉野教授が「PROと診療におけるコミュニケーションの重要性」(シンポジウム)および「Biktarvy PTP 製剤の使用感と治療満足度について:単施設での予備的評価」(ポスター)と題して発表しました。
福本先生が「NDBオープンデータより明らかとなったHIV治療における性差の実態」と題して発表し、優秀演題賞を受賞しました。
矢﨑先生が「HIV-1 gp140による腸管上皮バリア障害に対する活性型ビタミンDの保護作用:in vitroモデルでの検討」と題して発表しました。(2025年12月5日、熊本城ホール)
医学部4年生を対象としたスチューデントドクター認証式が行われ、認証式後に当研究室配属の笠谷さんと永岡さんが白衣姿で研究室に挨拶に来てくれました。(2025年10月14日、帝京大学)
当研究室配属の笠谷さんが研究内容をまとめ、「臨床分離されたStaphylococcus haemolyticus のバイオフィルムに対する抗MRSA薬の有効性評価」と題して発表しました。(2024年10月18日、東京ドームホテル)
当研究室配属の佐藤さんが研究内容をまとめ、「コリスチン耐性菌スクリーニング培地によるカルバペネム耐性菌に占めるコリスチン耐性の評価 」と題して発表しました。(2023年10月26日、東京ドームホテル)
また、佐藤さんの発表が学会長賞を受賞しました。(2023年12月12日)
木村先生が「Antimicrobial efficacy of the novel antimicrobial agent cefidercol against nosocomial outbreak strains of multidrug-resistant Acinetobacter baumannii 」と題して発表しました。(2023年7月7日、COEX, ソウル)
当研究室配属の田平さんと堀さんが研究内容をまとめ、「基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌臨床分離株のバイオフィルム形成能の評価」(田平)、「基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生大腸菌が形成するバイオフィルムに対するメロぺネム(MEPM)の有効性評価」(堀)と題して発表しました。(2023年4月30日、パシフィコ横浜 ノース)
また二人が発表した研究成果をまとめた学術論文が、BMC Microbiology に掲載されました。(2025年7月)
佐藤先生が「チゲサイクリンは多剤耐性Acinetobacter baumanniiの病原因子を抑制し、ヒト好中球による殺菌を可能にする」、「臨床分離されたStaphylococcus haemolyticusのテイコプラニン投与時における付着・凝集性の評価」と題して発表し、東日本地方会・最優秀賞を受賞しました。
畑山先生が「多剤耐性Acinetobacter baumanniiにおける新規抗菌薬セフィデロコル有用性の検討」と題して発表しました。(2022年10月28日、京王プラザホテル 札幌)